巻き肩・なで肩
どんな姿勢?

巻き肩・なで肩姿勢の問題を簡単に説明すると、肩甲骨の位置が異常な姿勢です。
巻き肩・なで肩の状態では肩甲骨は正常な位置より外側に移動している状態です。
肩甲骨が正常な位置より外側に移動すると、肩甲骨の内側から背骨にかけて付く筋肉がずっと伸ばされている状態です。
ずっと伸ばされている状態の筋肉は、「これ以上伸ばされると切れてしまうかも!」という反応が起こるので、常にストレスがかかった状態です。
巻き肩・なで肩の原因
巻き肩・なで肩の主な原因は3つあります。

姿勢の原因
日常生活では身体の前で行う作業が多いですが、この動きは肩甲骨を前に引く筋肉を使う機会が多く、逆に後ろに引く筋肉を使う機会が少ない動きです。
この動きを繰り返ししていると肩甲骨が正常な位置よりも前に移動してしまいます。

筋肉の原因
肩甲骨まわりにある筋肉が上手く使えていない状態で、肩甲骨を前に引く筋肉が縮んでガチガチに固まって伸び縮みしにくい状態になると巻き肩になります。
肩甲骨の上部から首に付く筋肉がガチガチ固まるとなで肩になります。
さらに悪化すると肩甲骨を後ろに引く筋肉が伸びて動かない状態になるので慢性的な巻き肩・なで肩姿勢になります。


関節の原因
鎖骨や肋骨の関節が正しく動いていない状態になると、関節が硬くて動かしにくいと感じるだけはありません。
関節が動くことで反応する脳からの命令も悪くなる、つまり神経の流れが悪くなるという問題も発生しています。
わかりやすく例えると、自分では30のパワーのつもりでも、実際は80のパワーが入りっぱなしの状態という感じです。
いつも肩の力が入りっぱなしと感じる方はこれらの関節が硬い場合が多いです。
この3つの原因は放置すると改善するどころか悪化するケースが多いので、症状緩和で治療しているつもりの方は早めの根本改善を強くお勧めします。
根本改善するために

巻き肩やなで肩の主な症状であるコリに対しては首や肩のマッサージや、湿布を貼ったりすると気持ちいいですし、症状は緩和されると思いますが、症状が起こる原因はいつまでも改善されないままです。
根本的な改善の為には、関節を動かし、筋肉を動かし、正しい姿勢を維持できる状態にすることで、症状が起こりにくい身体にすることが重要です。
病院や整骨院での保険治療は限られていて、主に対症療法と言われる症状の緩和しかできません。
保険治療で改善しなかったとあきらめずにPinto Styleの整体で根本改善へと進んでいきましょう!
巻き肩、なで肩の姿勢でお悩みの方は根本的な部分から改善が必要&日常の疲労も溜まりやすくなっているので、全身フル整体コースがおススメです。
岸和田市で姿勢と症状を根本から改善するためのサロン
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気休めの症状緩和を続けてもゴールは一時的な改善です。
Pinto Styleの整体で根本改善というゴールを目指して施術をスタートしましょう!
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