強い腰痛の症状

- 腰が痛くて動けない
- 腰の痛みで笑顔が消える時がある
- 腰が抜けそうになり力が入らない
- 電気が走ったように痛い
- スムーズに身体を動かせない
腰がだるい程度の軽い腰痛ならあわてなくてもいいかも知れませんが、
上記ような強い腰痛を感じているなら、早めの根本治療をご提案致します。
今後、痛みが強くなった場合に日常生活に支障がでる可能性が高く、
仕事や家族との大切な時間を腰の痛みで無駄にすることになってしまいます。
一時的な対症療法では他の部分に負担がかかり、さらに問題が拡大する可能性も高くなります。
数か月以上、数十年以上も腰痛で悩んでいるなら、いますぐにでも根本治療を始める方がいいと思います。
痛み止めや注射で誤魔化しても根本的に改善しなければ年々悪化していく方をたくさん見てきました。
お早めのご予約お待ちしています。
まずはご相談だけでもご連絡お待ちしています。
強い腰痛におススメのコース ≫≫≫ 不調整体コース
腰痛の原因は仙腸関節の癒着
腰痛には様々な原因がありますが、多くの場合、
骨盤にある仙腸関節の動きが悪くなる(癒着する)ことで発生しています。
他の言い方ではこのような状態を
仙腸関節のあそびが無い、仙腸関節機能障害、仙腸関節捻挫、仙腸関節炎などということもあります。

あまりイメージが無いと思いますが、
仙腸関節をはじめ関節には骨と骨をつなぐ役割の他に、
骨の位置や動いてる速さなど、
『身体が今どのような状態にあるか』
つまり【身体の情報】を感じ取っています。
身体の情報は関節の他にも目や耳、筋膜や皮膚など全身でも感じ取っていますが、
その中でも特に重要なところが身体の重心に近い仙腸関節です。
仙腸関節の動きが悪くなると
【身体の情報】を正確に感じ取れなくなり、
脳が間違った判断をし、動かすと痛みがでてしまいます。
つまり、人間の行動の基本である
神経の流れが悪くなった状態です。
例えば
目をつぶった状態で外を歩いてみるとどうなるでしょう?
車に轢かれたり、何かを踏んで足を痛めたりします。
何も見えない状態、つまり、
正しい情報が感じ取れない状態だと、
脳は身体の状態を正確に判断できずに間違った命令を出します。
その間違った命令の結果、痛みを感じているということです。
仙腸関節の動きで疾患を大別すると、
動きが急に悪くなった状態=急性腰痛(ぎっくり腰)
動きが徐々に悪くなった状態=慢性腰痛(脊柱管狭窄症や腰椎ヘルニア)
どちらも仙腸関節の動きが非常に悪い状態です。
長くなるのでそれぞれの特徴はまた別で書きます。
まずは仙腸関節の動きを改善し
神経の流れを改善することからはじめなければ
どれだけ筋肉にアプローチしても
間違った命令が出続けていたらいつまでたっても痛みが取れません。
腰痛はまず仙腸関節の動きの改善から始めましょう。
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整骨院や整形外科では?💊
単なる腰痛であれば、腰椎症や筋膜性腰痛症、腰椎捻挫と診断されることが多い。
治療は、電気療法、温熱療法、牽引、マッサージ、鎮痛薬、湿布など疼痛緩和目的の治療が多い。
【保険治療でできることには制限があります。】
Pinto Styleの根本改善✨
仙腸関節の動きを詳しく検査して、動きの悪い部分(癒着)を取り除くことで
悪くなった神経の流れを改善していきます。
さらに仙腸関節に負担をかけている筋肉の問題を解決することで、
腰痛になりにくい身体に根本から改善していきます。
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【重だるい腰痛、脊柱管狭窄症、腰椎ヘルニア】
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