膝を押さえる人の写真。
  • イスから立つ時に膝が痛い
  • 階段の昇り降りがツラい
  • 起床時に膝が痛いむ
  • 歩いていると膝にくる
  • 正座ができない

女性で膝の痛みと言えば、まずはこの変形性膝関節症が一番にあがってきます。
整形外科で勤務していた時も、たくさんの患者さんが変形性膝関節症で来院されてリハビリをしていまいた。

8割以上は女性で、膝の内側に痛みがでるO脚タイプです。「膝に水が溜まって腫れて痛い」という方もいて、日常での痛みがひどくなってきたら手術を選択される患者さんもいてました。

この疾患の一番厄介と感じるところは、年齢だから仕方ないと根本改善をあきらめてしまうことだと思います。

毎日ホットパックで温めても、週に1回ヒアルロン酸注射をして痛みが少し和らいだとしても、それは症状緩和でしかありません。

根本的な原因を変えずに、結果である痛みという症状を変えようとしているだけで、手術も同様に原因にはアプローチできていません。

原因から結果が起こる。原因に対する根本治療はなにか?結果に対する対症療法は投薬、注射、湿布、手術、電気療法、温熱療法、サポーターが含まれる。

勤務時代を思い出せば、患者さんが手術を選択する前に、もっと原因へのアプローチができたかもと悔しい気持ちで一杯です。
手術を否定はしませんが、リスクを考えれば手術なしで改善するのが患者さんにとって一番です。

変形性膝関節症は根本的な原因にアプローチすることで、痛みという結果は変わります。
もうこれ以上改善しない、手術しかないとあきらめずに
100歳でも自由に歩ける身体を手に入れましょう。

Pinto Styleでは対症療法ではなく、根本原因から改善へと導きます。
原因を改善せずに悩んでいる間に結果は悪い方へと変わっていきます。

お早めのご予約お待ちしています。
まずはご相談だけでもご連絡お待ちしています。

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変形性膝関節症とは?

一般的には膝関節のクッションの役割をする軟骨が摩耗されてすり減ることにより、関節が変形し痛みが発生すると言われています。
初期のレントゲン画像では隙間があり膝の軟骨も残っていますが、中期になると隙間がなくなり、末期になると上下の骨がぶつかり小さな骨折が頻繁に生じることで、骨折部位が濃い白色に写ることがあります。

変形性膝関節症のレントゲン画像。膝関節の内側の隙間に矢印がある。末期になり骨同士がぶつかると小さな骨折が起こり、白っぽく写るイメージ画像が右下にある。

初期の症状では膝が痛いけど日常生活にはあまり影響がでにくいレベルですが、中期以降になると階段や歩行時に痛みを感じるようになり、日常生活にも大きな影響がでてくることが多いです。

病院での治療は湿布、温熱療法、ヒアルロン酸注射などと、太ももの筋トレを行い、改善が見られなければ人工関節置換術などの手術を提案するところが多いようです。

これらのうちで太ももの筋トレは根本改善に含まれると思います。
しかし、それ以外の治療は症状を和らげるための対症療法でしかありません。

手術はしたくないと言いつつ、どこまで本気で根本改善に取り組めているでしょうか?
寝たきりになってから後悔するより、今からできることを実践し、
100歳でも自由に歩ける身体を目指しませんか?

変形性膝関節症の本当の原因は?

変形性膝関節症の原因は主に3つあります。

①姿勢 ②歩き方 ③体重

どれが優劣というよりはどれも同じくらい重要です。

まず①姿勢から説明すると膝関節はドアの蝶番のように曲げ伸ばしの動きが基本です。姿勢が悪くなることで基本とは違う方向からの負荷が大きくなり、関節や筋肉、靭帯などの周りの組織への負担が大きくなります。

続いて②歩き方は①姿勢とも密接に関係しますが、
歩いている時に膝関節にかかる負担平らな道で体重の5倍、段差を降りる時には8倍の負荷がかかります。

例えば体重60キロの人が歩いているだけで300キロの負荷が膝にかかります。
それだけ負荷が大きい歩く動作が正しくなかった場合、普通以上に膝は負担がかかります。
正しい歩き方を身に着けることが膝の負担を軽減する為に重要となる理由です。

最後に③体重ですが、どの先生でも言いますし、患者さんも自覚はしています。
「わかっているけど、、そう言われても、、」
と嫌な気になるかもしれませんが、

重要なことはキッチリと取り組んでいるかということ。
聞きたくない気持ちもわかりますが、寝たきりになりたくない、手術をしたくない、
100歳でも健康で自由に歩き回りたいと思っているなら、
膝だけでなく、糖尿病高血圧脳梗塞などのリスクを考えると体重のことは避けては通れないものです。

膝に痛みがあり、BMIや適正体重より多い場合はしっかりと食生活とも向き合っていく必要があると考えています。
 ※BMIと適正体重の計算サイト➡【keisan】

今まで膝の痛みに治療してきたことを思い出してください。
根本的な治療でしたか?今の痛みはどうなっていますか?

変形性膝関節症の根本治療の為に必要なことは、湿布でも注射でも手術でもありません。

姿勢②歩き方③体重の改善が必要不可欠です。 

その為には関節の癒着筋繊維の動きをしっかりと改善していくのも重要となります。

100歳になっても健康で自由な生活の為に今から治療を始めましょう。
ご予約・お問合せお待ちしております。

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整骨院や整形外科では?💊
変形性膝関節症の場合、温熱療法、湿布、装具、関節内注射(ヒアルロン酸)、運動療法が多い。
手術の場合は関節鏡手術や人工関節置換術などが多い。

Pinto Styleの根本改善
まずは正しい姿勢、正しい歩き方ができるように関節の癒着をはがし筋肉を再教育していきます。

減量は激しい運動ではなく、代謝を上げながら、生活習慣そのものを変えていくことで、膝の痛みの為だけでは無く、健康な身体へと近づけていきます。

変形性膝関節症に関するページのリンク
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